POOI TO MIDDLE SCHOOL 培道中學


HONG KONG SAR

BEING ONE OF THE MOST HISTORICAL SECONDARY SCHOOLS, POOI TO MIDDLE SCHOOL HAD COMPLETELY REBUILT THEIR CAMPUS RECENTLY. THE SPACE IS DESIGNED COMPLETELY FLEXIBLE AND FUNCTIONS IS DESIGNED INTO 1 SINGLE SPACE INCLUDING MULTI-FUNCTIONAL DESIGN OF THE BAND PRACTICE ROOM TO BECOME THE STAGE OF PERFORMANCE, THE CAMPUS TV RECORDING CENTRE BECOMING THE BACKSTAGE OF THE VARIETY SHOWS, AND TRANSFORMABLE CLASSROOMS INTO EXHIBITION SPACES OR AUDIENCE SPACE WITH THE SAME MOVABLE PARTITIONS USED IN VARIOUS ARRANGEMENTS.

作為香港歷史最悠 久的中學之一,培道中學的新校園已經能夠提供接近一所大學所提供的設施。為滿足學校的需要,設計上提出一個完全靈活的空間佈局,以致能容納所有的功能及必 須的器材,包括多功能樂隊練習及錄音室,且能成為小型舞臺,校園電視亦可化身成為綜藝節目的後臺,教室也可以成為展覽空間或節目觀眾席的各種安排均在同一 空間裡。

香港に最も歴史の長い中学校のひとつであり、建て直されたこの120周年に向かう学校の歴史を示す展示スペースを設計することに頼まれた。学校の歴史を物語る展示スペースを持ちながら新しい時代を向かう設計が望んでいる。それに応じて今回の設計は学校の写真を示したり、古い学校のモデルを置きたりするだけでなく、もう一度昔のキャンパスの主空間を体験し、展示の中心となるセンターピースを作ることになった。取り壊されたキャンパスの古い塔の上に鐘とらせん階段が最も記憶に残る空間的な要素だと言われ、以前のキャンパスから残っている木製の手すりの部分と鐘を使ってセンターピースにすることになった。2つのスパイラルは古いものと新しいものとの繋ぐ空間の象徴として、天井から吊らせることで、昔ながらのものを新しい空間になることを目指している。さらに古いドアーから設計した展示キャビネット、エントランスドアー、学校のエンブレムと日常でも使えるテーブル、ピアノとかすべてが展示要素となった。すべての作品は、古いキャンパスの残骸から作られている。